2024年4月11日

【卒業犬】幸せになったワンコたち!~世田谷譲渡センター「マヤ」~

ピースワンコに保護されたあと、本当の家族に出会って幸せになったワンコたちをご紹介します!里親さまからのメッセージとワンコの様子、ぜひご覧ください。

\ワンコを幸せにするために、2分でできること/
ワンだふるサポーター申込フォームへのボタン画像です

マヤちゃんのプロフィール

・名前:マヤ(女の子)
・保護された日:2022/01/25(推定5歳)
・卒業した日:2022/12/09(推定5歳9ヵ月)
・卒業した譲渡センター:世田谷センター @pwj_setagaya
・卒業までの名前:マヤ

里親様からのメッセージ

保護犬を迎えたいとずっと思っていて、出会った「マヤ」ちゃん。「マヤ」ちゃんとの出会いは運命だったと今でも思っています。

初めて我が家に来た日、おそらく不安いっぱいだったと思うのに、すぐにクレートから出てきてお家探検、さらに用意しておいたベッドでお昼寝、ごはんも食べてくれて、感激したことを忘れません。

そんな「マヤ」ちゃんも急激な環境変化には不安があったようで、それを感じる私たちも不安になることもありましたが、少しずつ距離が縮まっていきました。どんどん甘えん坊になってきて、お姫ぶり発揮、良いお顔を見せてくれるようにもなり、私たちを信頼してくれるようになってきたんだなと感じて、今でも嬉しいと思っています

割と物怖じしないコで、散歩も割と平気でしたが、驚いたのは初めて動物病院へ行った日。スタスタと自ら病院へ入り、診察台に乗ったら先生へご挨拶、注射も全然平気で
先生にもスタッフの方にも「キミ、すごいね!」と言われてこっちが拍子抜けしました。ドヤ顔の「マヤ」ちゃんに笑えました。

3人でのお出かけも今では大好きで、レストランやカフェでも教えたわけでもないのに、
おとなしく伏せて待っていて、周囲の方から「すごい躾されてて偉いわね」と言われること多々。私たちは躾も何もしてなくて、偉いのは賢い「マヤ」ちゃんなんですが・・・。
お店も大好きで、カートに乗って入れるところは一緒に入り、ご満悦なお顔。行く場所はどこでも自分も一緒に入れるもの!と信じて疑わない「マヤ」ちゃんです。

一番変わったのは主人で、お迎えすることには賛成してくれたものの、生き物を飼ったことのない彼は「犬との暮らしのイメージが湧かない」と言っていましたが、いまや溺愛も溺愛。すっかり「マヤ」ちゃんファーストです。こんなにも人を変える力がワンコには
あるんだなぁと改めて感じ、ワンコって本当にすごい!って思います。

あ!あと最後に…
こんな素敵な出逢いをくださったスタッフのみなさまに感謝しています。

「マヤ」ちゃん、我が家へ来てくれて、本当にありがとう!
可愛い可愛い「マヤ」ちゃん、我が家のお姫でちょっぴり食いしん坊な天使です。
どんなに疲れていても、「マヤ」ちゃんがいれば癒されます。おかげで私たちが新しい出会い、新しい世界が広がりました。これからも楽しく一緒に広げていこうね!
お互いが天寿をまっとうするまで、ずっと一緒だよ。

※ピースワンコは、皆さまからのご寄付だけで活動しています。一頭一頭に寄り添ったお世話ができるのも、皆さまのご支援のお陰です。ワンコの命を守る活動を続けていくために、ご支援をよろしくお願いいたします。

\ワンコを幸せにするために、2分でできること/
ワンだふるサポーター申込フォームへのボタン画像です

いいなと思ったらシェア

おすすめ記事

  • 保護犬を家族に迎える文化を。官民一体で「殺処分ゼロ」へ!

    ピースワンコは広島県の要請のもと、往復4時間かけて定期的に動物愛護センターへ通い、殺処分対象の犬たちを引き出しています。愛護センターは飼育放棄犬や野犬で溢れかえっており、私たちは怖がりな野犬や咬傷犬など、愛護センターでの […]
  • 終(つい)の住処になるー終生預かりボランティア制度ー

    目次預かるという選択ケアボラ制度預かり先の声岸さんとポップ(13歳)シニアならではの落ち着きペット葬の現場から得た思い大久保さんと朱雀(15歳)「もしも」の先に備えて期待と不安とこの子にしてあげたいことケアボラというパー […]
  • 【遺贈寄付】故人の想いが込められた浜松譲渡センター

    目次ひとりからみんなで犬のぬいぐるみと一緒に犬たちにできること東海で最大の取り組みを「静岡のワンコたちも救う」苦労も超えるオープンに向けて ひとりからみんなで イギリスの音楽家のジョン・レノンは 「ひとりで見る夢はただの […]
  • 保護犬を迎えて 片桐家の「ちゃこ」と「はな」

    目次スイートホームちゃことはな犬のいない散歩なんてコキア色のちゃこはなのお迎え愛すべきギャップ「なんなんだ?」といえる愛 スイートホーム 芸人、俳優、造形作家と、多彩に活躍する片桐仁さん。2頭の保護犬と共に暮らす愛犬家と […]
  • 手のひらと肉球をつなぐもの

    目次春雷と愛犬音響トレーニング雷の轟音をやり過ごす方法雨宿りの思い出ずぶ濡れでなぜ悪い犬と暮らせば勇気だって湧いてくる 春雷と愛犬   春雷、という言葉がある。 春の到来を伝える雷ともいわれ、 雷鳴に驚き、冬眠 […]

Supportご支援の方法

「里親になるのは難しい...」 という方にも、様々なご支援をいただいており、
「殺処分ゼロ」を実現するためにはあなたのご支援が必要です。
寄付、ふるさと納税を使ったご支援、ボランティア、物品寄贈など、あなたにあった方法でご検討ください。