
Mission 0
「殺処分ゼロ」の実現に向けた、わたしたちの活動
「Mission 0」に関する記事一覧
-
震える身体。てんかん発作と戦う「フール」
推定7歳の女の子「フール」は、2018年3月13日にピースワンコへやってきました。当時生後2~3ヶ月の子犬でしたが、てんかんを発症。スタッフは獣医師と相談しながらお世話をしてきましたが、2023年春頃から発作の頻度が多く […] -
【保護活動】動物愛護センターからの引き出し(3月11日)
2025年3月11日も広島県の要請を受けて、行き場のないワンコを救い出しました。 くくり罠にかかって怪我をしている子、皮膚病で毛が抜けている子、人が怖くて震えたり吠えたりしている野犬の子。 飼い主に捨てられたと思われる両 […] -
咬み犬も野犬も病気の子も。どの子も幸せな第2の犬生へ
ピースワンコは広島県からの要請を受けて、いまも定期的に行政施設から殺処分対象のワンコを保護しています。野犬、老犬、捨て犬、病気や怪我を抱えている子。咬み犬と呼ばれている気性難の子など、譲渡が難しいといわれているワンコを優 […] -
相棒を亡くした老犬「ケンゾー」の衝撃的変化
ピースワンコの神石高原シェルターには、病気や障害を抱えていたり高齢だったり、様々な理由で譲渡が難しい子たちも暮らしています。2022年5月24日、推定12歳の頃にピースワンコに保護された「ケンゾー」もそんなワンコの一頭で […] -
捨てられた柴犬、怖くて失禁する野犬。保護活動の現場から
ピースワンコは広島県の要請を受け、県内の行政施設から定期的に保護犬を引き出しています。私たちが保護する犬のほとんどは野犬ですが、中には飼い主から捨てられて施設に収容された犬もいます。 この日も、人を咬む、という理由で飼い […] -
【保護活動】動物愛護センターからの引き出し(2月11日)
2025年2月11日、広島県内の動物愛護センターから行き先が決まらない野犬の兄弟たちを救い出しました。 赤ん坊の時から愛護センターにいたそうで、人懐こく、すぐに新しい家族が見つかりそうな子たちでした。 でも、愛護センター […] -
密着!元野犬の保護犬と暮らす
ピースワンコで暮らす保護犬たちは、里親さまとのご縁が繋がるように、様々なトレーニングを受けています。実際に人と一緒に暮らす練習のために、スタッフがワンコを連れ帰ってお泊りトレーニングも実施しています。 ワンコは、人間と一 […] -
人は大好き!でも怖がりな「狗巻(いぬまき)」。ワンだふるファミリーに加わりました!
推定8歳の「狗巻(いぬまき)」は、2023年4月25日に動物愛護センターからピースワンコにやってきました。私たちが広島県の引き出し要請を受けて動物愛護センターに行ったとき、「キケン」と書かれたプレートを付けられて隔離され […] -
【卒業犬】幸せになったワンコたち!~福山譲渡センター「シオン」~
ピースワンコに保護されたあと、本当の家族に出会って幸せになったワンコたちをご紹介します!里親さまからのメッセージとワンコの様子、ぜひご覧ください。 シオンくんのプロフィール 〇シオン(男の子)・保護された日:2022/0 […] -
【保護活動】動物愛護センターからの引き出し(1月14日)
2025年1月14日、広島県内の動物愛護センターから今年初めての引き出しを行いました。行き場がなく猶予期限もないワンコたちです。 飼い主から捨てられた、状態が悪い2頭のお爺さん犬がいました。 ミックスのお爺さんは、一方向 […] -
愛情がつなぐ未来。2025年の挑戦
皆さまに支えていただいたお陰で、たくさんのワンコたちを保護し、昨年12月末までに累計4750頭のワンコを譲渡することができました。譲渡が難しい高齢犬や、怪我や病気があるワンコ、噛み犬と呼ばれた気性難のワンたちも、神石高原 […] -
【保護活動】動物愛護センターからの引き出し(12月24日)
12月24日も広島県内の行政施設から、たくさんの行き場がないワンコたちを助け出しました。動物愛護センターの職員さんも頑張ってくださいましたが、行き場が見つかりませでした。 震えながら身を寄せ合って固まっている、野犬の兄弟 […] -
緊急保護!喜怒哀楽がない「豆大福」
10月28日、猶予期限ぎりぎりで殺処分寸前の1頭のワンコを、倉敷市保健所から緊急保護しました。 倉敷市保健所は、職員の皆さんの意識が非常に高く、殺処分数の削減はもとより、譲渡促進にも力を注いでおられ、毎年多くの保護犬猫を […] -
【保護活動】動物愛護センターからの引き出し(11月26日)
11月26日も広島県内の行政施設から、行き場がないワンコたちを助け出しました。 野犬の子や、飼い主から捨てられた老犬や子犬、病気や怪我をしている子。どの子も不安そうで、悲しそうな表情をしていました。 左脇に大きな腫瘤があ […] -
【令和6年能登半島地震 ペット支援】9ヵ月ぶりに家族のもとへ。ケンシロウくんとりんちゃん、ふるさとに帰る
どれほど、この日が来ることを待ち望んだか。愛犬と離れての生活がはじまり、季節は冬から春、さらに夏が過ぎていく。それでも不安に駆られる日々に耐えながら「必ず、また一緒に暮らす」と誓い、その願いがついに叶ったのだ。被災した珠 […] -
【保護活動】動物愛護センターからの引き出し(11月12日)
11月12日も広島県内の動物愛護センターから行き場のないワンコたちを保護しました。 野犬の子犬たちや老犬、くくり罠にかかって怪我をしている子、後ろ足が動かない子。どの子も不安そうに怯えていました。 人が怖くて端っこに固ま […] -
ガリガリに痩せて全身の毛を刈られた白い犬
2024年10月8日、広島県からの要請を受けて、動物愛護センターから行き場のないワンコたちを助け出しました。野犬の子や、病気や怪我をしている子、老犬や野犬の子犬たちがいました。その中に、肋骨が見えるほどガリガリに痩せてい […] -
【保護活動】動物愛護センターからの引き出し(10月22日)
【保護活動】2024年10月22日も広島県内の複数の動物愛護センターから猶予期限がないワンコたちを助け出しました。 野犬の子や捨てられた子、病気や高齢犬、怪我をして足先がない子、妊娠の疑いがある母犬、耳が聞こえない子犬。 […] -
【保護活動】動物愛護センターからの引き出し(10月8日)
【保護活動】2024年10月8日、広島県内の複数の動物愛護センターから行き場のないワンコたちを助け出しました。 野犬の子や、病気や怪我をしている子、老犬や野犬の子犬。どの子も不安で怖くていっぱいいっぱい。 でも、愛情を込 […] -
動物愛護週間にあらためて考えたい「犬の殺処分」問題。いまだ年間2,400頭以上が殺処分に
毎年9月20日から26日までの動物愛護週間は、動物たちへの慈しみと保護を再認識するための大切な期間です。しかし、日本ではこの時期にあらためて考えたい深刻な問題があります。それが、犬の殺処分です。
2020年以降も年間2,000頭以上の犬が殺処分されており、いまだに多くの命が失われています。人間の無責任な行動が犬たちの命を脅かしているのです。この殺処分の問題に対処するためには、私たち一人ひとりが具体的なアクションを起こす必要があります。
この記事では、殺処分の現状や背景、そして私たちができる具体的な支援方法についてご紹介します。
おすすめ記事
-
保護犬を家族に迎える文化を。官民一体で「殺処分ゼロ」へ!
ピースワンコは広島県の要請のもと、往復4時間かけて定期的に動物愛護センターへ通い、殺処分対象の犬たちを引き出しています。愛護センターは飼育放棄犬や野犬で溢れかえっており、私たちは怖がりな野犬や咬傷犬など、愛護センターでの […] -
終(つい)の住処になるー終生預かりボランティア制度ー
預かるという選択 ピースワンコに在籍する、約2500頭の保護犬。 その中には、シニアや持病のあるワンコも含まれている。 人に慣れ、体調管理をしてもらいながら、穏やかに暮らす犬たち。 そういった子たちは、人が好きなワンコで […] -
【遺贈寄付】故人の想いが込められた浜松譲渡センター
ひとりからみんなで イギリスの音楽家のジョン・レノンは 「ひとりで見る夢はただの夢、みんなで見る夢は現実になる」という言葉を残した。 今回は、まさに彼の名言を体現したような話を綴りたい。 ピースワンコ・ジャパンは、全国で […] -
保護犬を迎えて 片桐家の「ちゃこ」と「はな」
スイートホーム 芸人、俳優、造形作家と、多彩に活躍する片桐仁さん。2頭の保護犬と共に暮らす愛犬家としての一面も、そんな片桐さんのもう一つの顔だ。保護犬を我が家に迎えること。自分たちが、その子にとっての帰る場所になること。 […] -
手のひらと肉球をつなぐもの
春雷と愛犬 春雷、という言葉がある。 春の到来を伝える雷ともいわれ、 雷鳴に驚き、冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」という呼び名もあるそうだ。 なにかがはじまるような雰囲気で、嫌い […]