2023年11月14日

【保護活動】動物愛護センターからの引き出し(11月14日)

本日11月14日も、広島県内の動物愛護センターからワンコを助け出しました。
怖がりな野犬、捨て犬、大きな疾病をもつ老犬、くくり罠による外傷がある犬、、、行き場がないワンコたちです。

保護した中には、多頭飼育崩壊からきた兄弟5頭もいました。
不安で眠れない日々を送っていたのでしょう。
みんな怖がっています。疲れきっています。

センターの職員さんからは、
警戒心が強くて譲渡が難しいかもしれないと聞いていましたが、
めちゃくちゃ良い子たち。

少しデリケートだけど、一緒にいて撫でていたら甘えてきました。
みんな優しい、可愛い子たちです。

行き場のない野犬の子も保護しました。
怖がりで繊細な心の野犬たち。
優しくて純粋な心の野犬たち。
愛情を注いだら必ず応えてくれます。
これからきっと人が大好きになります。

これから生きる喜びや感動を感じられ、幸せ溢れる世界が待っています。
そして、大切にしてくれる家族に必ず出会えます。

どの子もみんな、優しい方に繋がりますように。
どの子もみんな、優しい家族と共に幸せに暮らす未来が来ますように。
(ピースワンコ・ジャパン プロジェクトリーダー 安倍誠)

 

※ピースワンコは、皆さまからのご寄付だけで活動しています。一頭一頭に寄り添ったお世話ができるのも、皆さまのご支援のお陰です。これからもワンコの命を守る活動を続けていくために「ふるさと納税」からのご支援をよろしくお願いいたします。

\ ふるさと納税で支援する /

 

いいなと思ったらシェア

おすすめ記事

  • 保護犬を家族に迎える文化を。官民一体で「殺処分ゼロ」へ!

    ピースワンコは広島県の要請のもと、往復4時間かけて定期的に動物愛護センターへ通い、殺処分対象の犬たちを引き出しています。愛護センターは飼育放棄犬や野犬で溢れかえっており、私たちは怖がりな野犬や咬傷犬など、愛護センターでの […]
  • 終(つい)の住処になるー終生預かりボランティア制度ー

    目次預かるという選択ケアボラ制度預かり先の声岸さんとポップ(13歳)シニアならではの落ち着きペット葬の現場から得た思い大久保さんと朱雀(15歳)「もしも」の先に備えて期待と不安とこの子にしてあげたいことケアボラというパー […]
  • 【遺贈寄付】故人の想いが込められた浜松譲渡センター

    目次ひとりからみんなで犬のぬいぐるみと一緒に犬たちにできること東海で最大の取り組みを「静岡のワンコたちも救う」苦労も超えるオープンに向けて ひとりからみんなで イギリスの音楽家のジョン・レノンは 「ひとりで見る夢はただの […]
  • 保護犬を迎えて 片桐家の「ちゃこ」と「はな」

    目次スイートホームちゃことはな犬のいない散歩なんてコキア色のちゃこはなのお迎え愛すべきギャップ「なんなんだ?」といえる愛 スイートホーム 芸人、俳優、造形作家と、多彩に活躍する片桐仁さん。2頭の保護犬と共に暮らす愛犬家と […]
  • 手のひらと肉球をつなぐもの

    目次春雷と愛犬音響トレーニング雷の轟音をやり過ごす方法雨宿りの思い出ずぶ濡れでなぜ悪い犬と暮らせば勇気だって湧いてくる 春雷と愛犬   春雷、という言葉がある。 春の到来を伝える雷ともいわれ、 雷鳴に驚き、冬眠 […]

Supportご支援の方法

「里親になるのは難しい...」 という方にも、様々なご支援をいただいており、
「殺処分ゼロ」を実現するためにはあなたのご支援が必要です。
寄付、ふるさと納税を使ったご支援、ボランティア、物品寄贈など、あなたにあった方法でご検討ください。