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JOURNALいま、あなたに届けたい犬やスタッフの物語

最新記事

  • お散歩に行こうか

    愛犬とお散歩が最高だ 愛犬とお散歩をするのが最高、という人はどれくらいいるだろう。 たくさん存在するだろうが、その理由はさまざまなはずだ。 とくに、日々いろいろなことを考える癖がある人には、愛犬とのお散歩をおすすめする。 […]
  • 【卒業犬】幸せになったワンコたち!~世田谷譲渡センター「ラテ」~

    ピースワンコに保護されたあと、本当の家族に出会って幸せになったワンコたちをご紹介します!里親さまからのメッセージとワンコの様子、ぜひご覧ください。
  • 【令和6年能登半島地震ペット支援】メイちゃん、避難所から3ヵ月ぶりに我が家に帰る

    1月28日、珠洲市に開設されたペット専用同伴避難所にやってきたラブラドールのメイちゃんとご家族。4月に入り避難所を訪ねると「家に戻ることになりました」との報告がありました。我が家への“引っ越し”は、桜が満開を迎えた4月13日。少しずつ家を片づけながら準備を進め、避難所での最後の掃除を終えた飼い主さまに、メイちゃんと離れることなく一緒に暮らした避難所生活について、お話を伺いました。

    めいちゃんとお母さんとワンコスタッフ

  • 元野犬の保護犬と暮らすヒント~「コネリー」の物語~

    どんなワンコも初めての場所では、警戒したり怖がったりストレスを感じてしまいます。特にピースワンコの保護犬は、人と暮らしたことがない元野犬が多いので、家族の一員としてお家に迎えてもらった時、部屋の隅で動かない、ずっと震えて […]
  • 【卒業犬】幸せになったワンコたち!~福山譲渡センター「大也」~

    ピースワンコに保護されたあと、本当の家族に出会って幸せになったワンコたちをご紹介します!里親さまからのメッセージとワンコの様子、ぜひご覧ください。
  • 他団体と連携し、福岡での引き取り開始!

    2024年4月11日、福岡の動物福祉団体ハッピースマイルさんと連携して殺処分対象のワンコの引き出しを行いました。福岡県では先月下旬から複数頭の殺処分対象犬がいましたが、県内の複数の動物福祉団体が引き出してくださり、今回保 […]
  • 卒業から1年、東北に巣立った“きょうだい犬”のいま

    2023年3月29日、満開の桜並木のなか、ピースワンコから2頭のきょうだいワンコ「仁(旧名ローヤル)」と「ごま(旧名アメリ―)」が岩手県陸前高田市へ卒業していきました。 2頭を岩手県から世田谷譲渡センターへ車でお迎えに来 […]
  • 犬が嘔吐する原因は?自宅で様子見か病院を受診するべきか目安を解説【獣医師監修】

    愛犬が突然吐いてしまって、あせったことはありませんか?犬は、口と胃が地面と水平なため、からだの構造上、人と比べて吐きやすい動物といえます。そのため、愛犬が嘔吐してもその原因が食べすぎや車酔いといった、あまり心配しなくてもよい場合と、嘔吐の原因が病気の可能性があり、すぐにでも病院で先生に診てもらったほうがよいケースもあります。
     
    そこでこの記事では、動物病院を受診すべきか、自宅で様子見をしてよいかを見極めるポイントを解説します。愛犬が吐いてしまってもあせらず、最良の対応ができるように、ぜひ参考にしてみてください。
     

  • 犬がかかりやすい病気は?ワンコを迎えたら知っておきたい犬の病気のお話【獣医師監修】

    犬の体の不調には、言葉が話せない犬の代わりに飼い主が気づいて動物病院に連れていくなどの対応をする 必要があります。しかし、病気のサインに気づかないうちにひどくなってしまったということも少なくありません。
     
    この記事では、犬によく起こる病気とそれぞれの症状や治療法について、またすべての飼い主が知っておくべき犬フィラリア症とダニやノミの予防法、さらに飼い主ができる犬の健康のチェックポイントをご紹介します。愛犬の健康のために、ぜひ参考にしてみてください。
     

  • 【卒業犬】幸せになったワンコたち!~広島譲渡センター「ベエ」~

    ピースワンコに保護されたあと、本当の家族に出会って幸せになったワンコたちをご紹介します!里親さまからのメッセージとワンコの様子、ぜひご覧ください。
  • 【卒業犬】幸せになったワンコたち!~世田谷譲渡センター「マヤ」~

    ピースワンコに保護されたあと、本当の家族に出会って幸せになったワンコたちをご紹介します!里親さまからのメッセージとワンコの様子、ぜひご覧ください。
  • ピースワンコで働くということ2

    「始まりは夢」でなくとも 幼い頃から抱いていた夢を叶える。 それは人の心を真っ直ぐに打つ、潔い生き方かもしれない。 だが同時に、何かを叶えるスタート地点において、必ずしも夢が必要なのかと問われたら、きっとそんなことはない […]
  • 広島から全国へ!静岡での保護犬の引き取りを開始

    先日、警戒心が強くて皮膚病もあり全く譲渡活動ができない、といわれていた一頭の犬を静岡県の動物管理指導センターから引き出しました。向かったのは、ピースワンコ・ジャパン プロジェクトリーダーの安倍誠と浜松譲渡センターのスタッ […]
  • 【卒業犬】幸せになったワンコたち!~生駒譲渡センター「パル」~

    ピースワンコに保護されたあと、本当の家族に出会って幸せになったワンコたちをご紹介します!里親さまからのメッセージとワンコの様子、ぜひご覧ください。 ●パルくんのプロフィール ・名前:パル(男の子) ・保護された日:202 […]
  • 手のひらと肉球をつなぐもの

    春雷と愛犬   春雷、という言葉がある。 春の到来を伝える雷ともいわれ、 雷鳴に驚き、冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」という呼び名もあるそうだ。 なにかがはじまるような雰囲気で、嫌い […]
  • 【保護活動】動物愛護センターからの引き出し(3月26日)

    3月26日も広島県からの要請を受けて、殺処分対象のワンコたちを助け出しました。 野犬や捨て犬、くくり罠にかかった犬、疾病を患う犬、高齢犬、気性難の犬。行き場がないワンコたちです。 怖がりで繊細で、優しく純粋な野犬たち。み […]
  • ワンコが持つ可能性に感動!~「ミシェル」の成長物語~

    元野犬のワンコたちを見て「怖がっていて可哀想…」そう仰る方が多くいます。 野生として生まれたワンコたちは、初めての【物や人】【環境】を怖がることで自分の身を守り懸命に生き抜いてきたので、安心だと分かるまで怖がってしまうの […]
  • 保護犬を家族に迎える文化を。官民一体で「殺処分ゼロ」へ!

    ピースワンコは広島県の要請のもと、往復4時間かけて定期的に動物愛護センターへ通い、殺処分対象の犬たちを引き出しています。愛護センターは飼育放棄犬や野犬で溢れかえっており、私たちは怖がりな野犬や咬傷犬など、愛護センターでの […]
  • ピースワンコ・ジャパン×THE DOG COMPANY、能登半島地震・ペット支援で移動型トリミングサロン支援を実施!

    ピースワンコは今年元日に発生した令和6年能登半島地震を受け、1月8日からペット支援チームを派遣し、被災された方々とペットへの物資支援や預かり支援等を行ってきました。 現在も石川県北部・珠洲市に拠点を置き活動を続けています […]
  • 凍死していたかもしれない子犬が…

    動物愛護センターへの犬の収容頭数は少しずつ減ってきていますが、いまだ「ゼロ」になることはありません。広島県内の動物愛護センターには、いまも1日3頭ほどのペースで犬たちが収容されています。 子犬たちはスタッフが近づくと、興 […]

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  • 終(つい)の住処になるー終生預かりボランティア制度ー

    預かるという選択 ピースワンコに在籍する、約2500頭の保護犬。 その中には、シニアや持病のあるワンコも含まれている。 人に慣れ、体調管理をしてもらいながら、穏やかに暮らす犬たち。 そういった子たちは、人が好きなワンコで […]
  • 【遺贈寄付】故人の想いが込められた浜松譲渡センター

    ひとりからみんなで イギリスの音楽家のジョン・レノンは 「ひとりで見る夢はただの夢、みんなで見る夢は現実になる」という言葉を残した。 今回は、まさに彼の名言を体現したような話を綴りたい。 ピースワンコ・ジャパンは、全国で […]
  • 保護犬を迎えて 片桐家の「ちゃこ」と「はな」

    スイートホーム 芸人、俳優、造形作家と、多彩に活躍する片桐仁さん。2頭の保護犬と共に暮らす愛犬家としての一面も、そんな片桐さんのもう一つの顔だ。保護犬を我が家に迎えること。自分たちが、その子にとっての帰る場所になること。 […]
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