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エッセイ

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Journal編集部がお届けする、特別なコラム&エッセイ

「エッセイ」に関する記事一覧

  • 「可愛い者たち」子犬と老犬についての考察

    子犬と目が合って 前からやってくるあの白い犬、どうやらまだ子犬のようだ。 ころころと丸っこい生きものは、愛嬌をあちこちに振りまきながら、世界中に興味があるような素振りで歩いてくる。 なんとなく目が合って、この人はぼくが好 […]
  • 保護犬の未来を描く

    ムーンショット ロケットを打ち上げ、月に到達させること。 あるいは、そのように非常に困難だが、実現すればインパクトを生み、 多大な効果を期待できる計画や研究を「ムーンショット」と呼ぶことがある。 いわば、人類を未来に押し […]
  • 見守り、支える、支援のあり方

    数枚のコインが、確かな支えに 愛犬との散歩中、ふいに喉の渇きを覚える。 飲み物を買おうと自動販売機にコインを入れかけ、ふと思い出す。 私たちが日々、こうして何気なく使っている百円ちょっと、いや数十円で、支えられる命がある […]
  • 殺処分ゼロの哲学

    ドリームボックス 「1日に約7頭、年間2700頭以上の罪のない犬が処分されています」(2021年度/環境省) この日本では、いまだに驚くべき数の犬たちが殺処分されている。 ぼくは愛護センターの端にある、「ドリームボックス […]
  • 犬と人の関係、もしくは未来の話

    保護犬に会いに行く お散歩中に飼い主とアイコンタクトをとりながら歩いてくる、愛くるしい笑顔のウェルシュ・コーギー。 ふとすれ違いざまにぼくと目が合って、「知ってる、おじさんって犬好きだよね」といった表情で こちらに視線を […]

おすすめ記事

  • 保護犬を家族に迎える文化を。官民一体で「殺処分ゼロ」へ!

    ピースワンコは広島県の要請のもと、往復4時間かけて定期的に動物愛護センターへ通い、殺処分対象の犬たちを引き出しています。愛護センターは飼育放棄犬や野犬で溢れかえっており、私たちは怖がりな野犬や咬傷犬など、愛護センターでの […]
  • 終(つい)の住処になるー終生預かりボランティア制度ー

    預かるという選択 ピースワンコに在籍する、約2500頭の保護犬。 その中には、シニアや持病のあるワンコも含まれている。 人に慣れ、体調管理をしてもらいながら、穏やかに暮らす犬たち。 そういった子たちは、人が好きなワンコで […]
  • 【遺贈寄付】故人の想いが込められた浜松譲渡センター

    ひとりからみんなで イギリスの音楽家のジョン・レノンは 「ひとりで見る夢はただの夢、みんなで見る夢は現実になる」という言葉を残した。 今回は、まさに彼の名言を体現したような話を綴りたい。 ピースワンコ・ジャパンは、全国で […]
  • 保護犬を迎えて 片桐家の「ちゃこ」と「はな」

    スイートホーム 芸人、俳優、造形作家と、多彩に活躍する片桐仁さん。2頭の保護犬と共に暮らす愛犬家としての一面も、そんな片桐さんのもう一つの顔だ。保護犬を我が家に迎えること。自分たちが、その子にとっての帰る場所になること。 […]
  • 手のひらと肉球をつなぐもの

    春雷と愛犬   春雷、という言葉がある。 春の到来を伝える雷ともいわれ、 雷鳴に驚き、冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」という呼び名もあるそうだ。 なにかがはじまるような雰囲気で、嫌い […]

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